Kero’s Diary

自分のルーツや日常の事、思った事について綴っていきます^_^

永遠に美しく(映画)

永遠(とわ)に美しく

 

 

すばらしい響きですよねWW

 

 

永遠に美しく・・・

誰しも願うことだと思います

 

 

美しいって、ただ単に容貌が美しいとか、ほだなことだけではなくて、いろんな意味があると思うんです。

 



心の美しさ

所作の美しさ


 


とかね。

こういうこともひっくるめて美しいことだと思うんです。

だからこそ、いつも"美しい人"でありたいですよね。

 

 

話を戻してこの永遠に美しくという映画・・・

 

みなさんご存知ですか?

 

 

永遠(とわ)に美しく… - 作品 - Yahoo!映画

 

出演はメリル・ストリープ、ゴールディ・ホーン、ブルース・ウィリス、イザベラ・ロッセリーニ



あらすじ(※ネタバレ注意)

 

落ち目の女優・マデリーン(メリル・ストリープ)の楽屋に、学生時代からのライバルであるヘレン(ゴールディ・ホーン)が美容整形外科医の婚約者・アーネスト(ブルース・ウィリス)を連れて自慢しにやってきます。しかし数ヵ月後にアーネストと結婚したのはマデリーンのほうでした。7年後…ショックから過食症におちいり太りすぎたヘレンは療養所に入所させられます。さらに7年後…マデリーンとアーネストは豪邸で暮らしていましたが、マデリーンはすでに50代になり容姿の衰えに悩み、アーネストは落ちぶれていました。そんな時、ヘレンから出版パーティーの招待状が届きます。そこには別人のように美人になったヘレンが。。マデリーンはある人物からリスル(イザベラ・ロッセリーニ)という美女を紹介されます。リスルは不老不死の秘薬を使い若さを保っていました。マデリーンはリスルから『永遠に美しくなれる』という秘薬を買い、その場で一気飲みします。みるみるうちに若返るマデリーン。リスルはマデリーンに『決して体を傷つけないように』という意味深な忠告を残します。その後、ヘレンはマデリーンを始末しようとアーネストをたぶらかし、マデリーンの殺害を命じます。なかなか踏み出せないアーネストでしたが、マデリーンに『このフニャチンが!!』と蔑まれつい階段から突き落として殺害してしまいます。ヘレンとアーネストがマデリーンの死体をどう処理するか話し合っているときに死んだはずのマデリーンはむくむくと起き上がります。が、マデリーンの首は折れていました。マデリーンは秘薬の影響で死ねない体になっていたのです。マデリーンは怒り狂いヘレンを撃ちぬき、ヘレンの体に風穴をあけて殺害します。しかし、ヘレンも生きていました。そう、ヘレンもまた秘薬を飲んでいたのでした。二人はアーネストをたぶらかし、永遠に自分たちの体のメンテナンスをさせるためにアーネストにも秘薬を飲ませようとします。しかし、すんでのところでアーネストは秘薬を飲みませんでした。それから37年後…アーネストはマデリーンとヘレンから逃れ、別の女性と結婚し子や孫に恵まれ老衰で亡くなります。アーネストの葬儀にマデリーンとヘレンもひっそりと参列します。二人はまともに手入れしてこなかった影響でぼろぼろの顔になりマネキン人形のようにぎくしゃくぎこちない動きの肉体になっていました。教会の階段の上で喧嘩をおっぱじめた二人は、二人とも階段から転げ落ちバラバラに砕け散ります。しかし、それでも死ねずに生きているのでした。

 


 


この映画はブラックコメディです。

現実ではありえない話ですが、美にあまりに執着しちゃうとどうなるのか、といったことを考えさせてくれます。

 

 たとえば、誰でもいつまでも若くいたいと思うものですよね。

それは誰でも当たり前に思うことだと思うんです。

 

でも、それがいきすぎてしまうとどうなるか・・・・

 

 

 

 

 

 

この映画では秘薬を飲むことによって死ねない体になってしまいます・・・

 

 

 

 

 

ということは、家族や親しい友人、知り合いなど周りが亡くなっていく中、自分だけ取り残されてしまうということですよね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怖いんだが汗

 

 

 

 

 



たとえ、年をとってもその年齢の美しさってあると思いません?


年相応という言葉があるように、その年代にはその年代の美しさがあると思うんですよね。

無理くり若く見繕うよりも、自分が一番自分らしく輝いて生きていきたいですよね。

そうすることで自然に自分の魅力や美しさって滲み出てくるものだと思います。

 


なんでもほどほどにということでしょうか(^^;)

ブラックコメディではあるがいろいろ考えさせられる興味深い映画でした。



みなさんも興味があればぜひ、見てみてくださいね(^^)